実績 & 事例

ネットの活用から生まれる、地方の新しい価値

 

 

自治体サイト 構築・運用アドバイザー

 

ビジョンの提案から、構築・運用ノウハウまで、専門家の立場で幅広くサポート。

自治体サイト構築運用サポート自治体サイトに求められるものは、ここ数年で大きく変わってきました。かつては、情報がサイト「にも」掲載されているという、いわば「情報公開」のスタンスが主流でしたが、今では、情報発信 & 問題解決型サービスの提供が求められるようになっています。加えて、どこの自治体も人口減少や産業の育成&活性化など共通した課題を抱えている中で、住民サービスや観光PRを超えて、より積極的に「シティーセールス」という考え方も取り入れていくことが必要になってきています。

すなわち、数年前まで主流だった、"CMS(コンテンツ・マネージメント・システム) を導入して管理の効率化を図る" という、単なる "デザインリニューアル&システム化作業" という枠組みではなく、自治体の未来をより良くするためのツールとしてWebサイトを捉える必要があるということです。

 

さらに、一度作ってしまえば一段落する建物や印刷パンフレットとは異なり、Webサイトは常に更新やメンテナンス、さらには新しいコンテンツの作成が必要になります。「完成」はいつまでたってもありません。また、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)が導入されたとしても、あくまでも「箱」が整っただけにすぎず、どんな情報を誰に向けて、どう表現するのか、は、担当者自らが考えなくてはいけません。一方で、求められるサイト規模が比較的大きいにもかかわらず、組織内に専門家があまりいないというのも自治体の特色です。

 

Be-Chu では、「自治体としてどんな情報を届けたいと思っているのか」という自治体内部の視点と、「その自治体のどんな情報に価値があるのか」「利用者はサイトに何を求めているのか」という外部の視点とを組み合わせて、サイトのコンセプトや方向性、サイトの構成や見せ方についてアドバイスをさせていただいた他、専門家でないとなかなかわからない運用ノウハウやツールの効果的な設定方法などについてアドバイスさせていただきました。

サイトのコンセプト作りにあったては、競合となる近隣の約140の市町村のサイトを閲覧し、差別化のポイントについてもご説明させていただきました。

自治体の場合、通常、サイト構築は入札により落札業者さんが担当することになり、プロジェクトの現場では、業者さんからの選択肢に対して自治体側が判断を下していくことが必要になります。しかし、時に、どう判断したらいいのかわからないことが発生します。自治体担当者は、他スタッフよりも熟知しているとは言え専門家ではありませんので、そのような場面があっても当然です。

それに対して、「今のこの状況ではAの選択肢がいいですが、こういう場合はBになります」と、選択肢の意味を具体的な状況まで噛み砕いてサポートするのが be-Chu の役目。 また、自治体担当者や業者さんと一緒になって構成や見せ方のアイデアを出すこともありました。

最新技術やトレンドを踏まえながらも、土台となる部分はしっかりとおさえ、サイトの目的や意図、自治体の運用体制にとって何がベストなのか、プロの視点でお手伝いしています。


 

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