
“地方らしさ” を守るため、今こそ、「情報発信」を味方に
「うちは地方だから」―― そう思って、発信をあきらめていませんか?
「東京みたいに洗練されたことはできない」
「専任の広報担当もいないし、予算も限られている」
「だから、立派な情報発信なんて無理だ」と。
でも、私たちはそうは思いません。
本当に大切なのは、その地域がその地域らしくあり続けるために、必要な情報が、必要な人に、きちんと届いていること。
地方であることは、決して弱みではなく、“発信すべき価値”そのもの です。
今、求められているのは「伝わる発信」のしくみ
移住促進、観光、関係人口、地域の魅力発信…。あらゆる取り組みが、SNSやWebなど「ネットでどう伝えるか」にかかっています。
けれども、実際の現場では――
- サイト更新が「事務作業」になっている
- 個々の発信になっていて、全体として統一された魅力の発信になっていない
- SNSの運用が担当者任せで続かない
- 広報紙の延長のような発信にとどまっている
そんな声を、私たちは自治体の現場から数多く聞いてきました。
東京に丸投げしてしまうと、結果的に、現場には何も残らないことが多い
自治体の中だけですべてをまかなうのは難しいからこそ、外部との協力は欠かせません。
外注そのものが悪いわけではありません。
でも、地方では、こんな声をよく耳にします。
東京の会社に丸ごと任せて、とても立派な動画や冊子ができた。
けれども、担当者が異動してみると…
「そのあと、誰も中身を知らない」「更新も運用も続けられない」
これは、地方が東京に頼り続ける構図を固定化してしまう だけでなく、ノウハウや判断軸が、地域の中に育たない という大きな課題でもあります。
それでは、もったいない。
自治体の中にこそ、“伝える力”が残っていくべきだと思うのです。
地方のことは、 地方の目線で考えたい
私たち be-Chu は、長野県に拠点を置く、「地方のことを考える、地方の会社」です。
東京の正論をそのまま押しつけるのではなく、「その地域ならではのやり方」を一緒に考えることを大切にしています。
「できることから、ちゃんと回るしくみへ」
一緒に汗をかきながら、伴走するのが私たちの役目です。
小さな自治体だからこそ、 できる発信がある
ネットを使えば、大きな予算や有名観光地がなくても、“伝え方”しだいで、全国に届く情報発信ができます。しかも、ネットは小さな組織ほど相性がいいという、特別なメリットがあります。
たとえば――
- パンフレットの延長ではなく、“人の声”が伝わる観光SNS
- 移住希望者が「ここなら」と感じられる、暮らしの温度が伝わる発信
- ふるさと納税や特産品をきっかけに生まれる、新しいつながりづくり
「地方だから、できない」ではなく、「地方だから、届けられる」ことは山のようにあります。
私たちができること
- 自治体サイトの見直し・運用改善のご相談
- SNSやYouTubeなど外部発信との連携設計
- 職員向けの広報・情報発信の研修・サポート
- プロジェクトの立ち上げ支援・戦略づくりの伴走
- パンフレットや動画など制作物の発注側支援(RFP整理など)
「何から始めたらいいかわからない」、そんな段階こそ、私たちがご一緒できる出発点です。
“この地の誇り”を、届けるために
どんなに魅力があっても、伝わらなければ、届きません。
誰かが伝えなければ、地域は黙ったままです。
「この町の良さを、ちゃんと届けたい」
そんな思いを持つ自治体担当者さまと、私たちは一緒に歩んでいきたいと思っています。
お気軽にご相談ください
地方のことを、地方の視点で。
be-Chuは、あなたと同じ目線で寄り添いながら、“伝える力”が現場に根づくよう、ていねいにお手伝いします。
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