地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- サイトリニューアル時のSEO
- 「コト消費」から「イミ消費」へ
- 生成AIで効率化するSNS運用
- 「Windowsメール」終了
サイトリニューアル時のSEO
Webサイトリニューアル時のSEOチェックポイント 順位を落とさないために必須の12の対応を解説(ITmedia)
ウェブサイトのリニューアルでは「人の目に見えるところ」ばかりが注目されますが、「人には見えないところ」もとても重要です。記事では「目に見えないところ」のうち、SEOに関連している部分からいくつか取り上げられていますのでご参考にしてみてください。
実際、私がお客様のサイトをリニューアルする時にも「人には見えないところ」に非常に多くの時間を使います。というのも、今の時代、ウェブサイトは人が見るだけでなく、色々なシステムが見に訪れるからです。そのシステムに対して、ウェブサイトの情報が適格に伝わるように人の目には見えない部分でしっかりと情報提供をしていくことが必要になります。これを理解していないと、「人の目」には何となく良さそうに見えていたとしても、実際には情報が広がらなかったり、広がる機会を自ら失ってしまったりしてしまいます。Check it!
「コト消費」から「イミ消費」へ
昭和の「モノ消費」から平成の「コト消費」へ、そして令和には「コト」から「イミ消費」へと移り変わっていることが紹介されています。「コト消費」に変わる「イミ消費」とはなにか、私たちの購買行動の土台が大きく変わっている現在をどうぞご覧ください。Check it!
生成AIで効率化するSNS運用
SNS運用に欠かせない“ルール設計”も生成AIで楽に。価値あるコンテンツの作成を効率化する方法(MarkeZine)
SNSの運用に「生成AI」をどう活用したらいいのか、生成AIへの具体的な質問(プロンプト)とともに紹介されています。
生成AIの効果的な活用の一つとしてご参考にどうぞ。Check it!
「Windowsメール」終了
Windowsメールサポート終了、おすすめメールアプリと移行手順(パソコン工房)
Windowsメールが終了し、多くの現場で対応が必要になっています。私のお客様からも、どうしたらいいのかの問い合わせがいくつも届いています。記事では、どのように対応したらいいのかの大枠が紹介されています。
Windowsメール 終了に伴い移行する先のマイクロソフト社のメールソフトは少し複雑で、オフィス のラインセンスがある場合には有料版の Outlook に、ライセンスがない場合には無料版のいわゆる「Outlook(new)」になります。特に後者の場合、マイクロソフトは基本的に クラウド上の outlook.com のメールを使わせたいので、一般的なプロバイダやレンタルサーバによるメールを利用している会社にとっては、普通の人はわからないのでは…というぐらいわかりづらい設定手順になります。
ちもろん、これを機に Google Workspace や Microsoft 365 などに移行するという判断もありますが、これまで個々のスタッフのメール利用にコストが発生していなかったところから、ユーザー単位で料金が発生するサービスへの移行は中小企業にとっては踏み出しにくいところも多いハズ…。
ですので、今後もマイクロソフトのビジネス方針に右往左往されることなくメールを利用したいようでしたら、Thunderbird がいいよ♪ とお客様にはおすすめしています。
ご参考にどうぞ。Check it!
次回をお楽しみに!
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