ネット活用に役立つ記事を ピックアップ

ネット活用の流れを知る

 

地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください

今回は以下の4本です

  1. GoogleがEUで市場シェアを失う理由
  2. 2025年のネット広告
  3. 生成AIの導入状況
  4. とにかく、生成AIを試してみる

 

 

GoogleがEUで市場シェアを失う理由

GoogleはなぜEUで市場シェアを失っているのか?(SEO Japan)

GoogleはなぜEUで市場シェアを失っているのか?(SEO Japan)

 

日本にいるとわからないですが、欧州でGoogleの置かれている立場が解説されています。このこと自体は今日明日の中小企業の情報発信には影響しませんが、私たちの足元で静かに起きている動きの一つです。専門的な話ですので必ず読む必要はありませんが、ご興味ある意欲ある方はぜひご覧ください。Check it!

 

 

2025年のネット広告

必要なのは「積立型」への移行、2025年の広告主に求められる思考(MarkeZine)

必要なのは「積立型」への移行、2025年の広告主に求められる思考(MarkeZine)

 

ネット広告のこれまでの流れをいくつたのフェーズにわけた上で、現在の状況を解説してくれている記事です。広告に限定された記事ではありますが、実は、広告だけでなく情報発信そのものも同じことがいえます。

というのも、ネット広告は「利用者がいる場所」にお金を利用することで広告コンテンツを表示させるものですが、その「利用者がいる場所」には、企業として(広告ではない)コンテンツを表示する場所でもあるからです。加えて、この記事の最後に書かれているように、今後は、これまでのように「広告頼り」だけではどうもうまくいかず、広告以外の情報発信コンテンツとも一緒に考えていかないといけないフェーズに入っていることがあげられます。記事ではこれを「掛捨型」から「積立型」へという言葉で表現しています。

現在の情報発信環境と今後の展望をぜひご覧ください。Check it!

 

 

生成AIの導入状況

約6割が生成AIを全社導入、組織における利用が本格化--エクサウィザーズ調査(ZDNET Japan)

約6割が生成AIを全社導入、組織における利用が本格化--エクサウィザーズ調査(ZDNET Japan)

 

定期的に公表されている生成AIの導入状況に関する調査です。大企業を中心に生成AIに積極的な会社の調査ではありますが、取り入れている企業がかなり増えてきていることがわかります。どこまで生成AIの利用が広がっているのか、ご参考にどうぞ。Check it!

 

 

とにかく、生成AIを試してみる

みんなで生成AIを使って生産性を高めよう! 超手軽なのに便利な使い方を紹介(アスキー)

みんなで生成AIを使って生産性を高めよう! 超手軽なのに便利な使い方を紹介(アスキー)

 

前の記事で、(大企業を中心に導入に積極的な企業での調査ではありますが)6割の企業か生成AIを日常的に利用しているという調査結果を紹介しました。
一方で、地方・中小企業ではまだそのような状況ではありません。しかし、ビジネス現場での生成AIの利用はほぼ確実に浸透してきますので、「うちは、まだまだ~」と見ないふりをしていられるのもそう長くはありません。

中小企業では、まず無料の生成AIを試しに使ってみるところからスタートするのがベストです。
そんな「まずは使ってみる」の参考になる記事ですので、ぜひご覧ください。Check it!

 



 次回をお楽しみに!

 


 

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