地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- 「ショート動画」の現在のポイント
- YouTubeチャンネルを育てる ということ
- 「Threads」の企業活用
- 愛される YouTubeチャンネルの運営
「ショート動画」の現在のポイント
「いいね」すらタップしないユーザーが増加中!?ショート動画の“三原則”を知る(電通報)
企業の担当者が見た、現在のショート動画の動向が紹介されています。かつては「冒頭3秒」と言われていたものが、現在は「2秒」に縮まっているとのこと。今求められるショート動画のポイントが "三原則" としてまとめられていますので、コンテンツ作りのご参考にしてみてください。
登場している担当者は大企業ばかりですが、ショート動画の条件は大企業も中小企業も同じです。我々中小企業にとっては、大企業の担当者が費用を投下してわかったショート動画の動向が掲載されているわけです。自分たちの知見・経験と合致しているのか、ヒントはあるのか、という視点でご覧いただければと思います。Check it!
YouTubeチャンネルを育てる ということ
知見0の娘っちがYouTubeで「生成AI副業」をやってみた結果(maki abe)
音楽好きな筆者が、生成AIを利用して音楽系Youtubeチャンネルを立ちあげ、売上があがるまでを紹介してくれています。何を改善してチャンネル登録者数を増やしたのか、いつから売り上げ(=広告による収益)が出るようになったのかなど、YouTubeチャンネル運営のリアルがよくわかります。
「生成AIを利用して YouTubeで副業」ということを目にする人もいるかもしれませんが、まさにその現実の一つです。
そして、苦労して収益かあがるまでYouTubeチャンネルを育てて来た筆者が、記事の最後にとても大切なことを書いています。
生成AI副業という名目でスタートしたものの、
最終的には「収益」なんて二の次。大切なのは、
『自分の作品でどれだけ視聴者にときめいてもらえるか』
――これに尽きると思っています。仕事でも同じですよね。
「自分の仕事で、自分自身も、そして顧客もハッピーになれるか。」
これこそが本質だと感じます。
「見てもらうためにどんな情報を参考にしたのか」「なにを改善してきたのか」など、中小企業にとってとても学びの多い記事であることに加えて、YouTubeにコンテンツを出すことの意味・意義にまでおよんでいますので、ぜひご覧ください。Check it!
「Threads」の企業活用
“Xの後釜”ではない! 進化著しい「Threads」を理解・活用している企業を紹介。現状がわかるクイズもあり!(Web担)
Threads の現在の状況や、企業として取り組むべきか、活用している企業の事例が紹介されています。
結論から先に言うと、企業としてThreads を利用しているところもありますが、正直様子見状態とのこと。
このピックアップでも紹介しているように、米国を中心に X 離れの動きがある中で、その移動先も、Threads、Bluesky など複数の候補がある中で、どのような状況になるのか注視していく必要があるかと思います。Check it!
愛される YouTubeチャンネルの運営
「北欧、暮らしの道具店」のYouTubeチャンネル 6年運営するスタッフの姿勢から紐解く愛される理由(ECzine)
バズる動画ではなく、長く愛されるものを目指し、丁寧なコンテンツ作りをしている企業の舞台裏が紹介されています。
1本目に取り上げた「ショート動画」の記事はどちらかというと「注目を集める」ことが主眼にありますが、こちらは、ファンの人に長く愛された長く動画を見ていただけることに重きが置かれています。同じ YouTube ではありますが、考え方やスタンスが違っています。
1本目の記事もそうですが、こちらも大企業の話題。私たち中小企業にはすぐにはまねできない部分せありますが、考え方や取り組み方、戦略の違いなどは多いに参考になります。ぜひご覧ください。Check it!
次回をお楽しみに!
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