地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- そのSNSの常識はもう古い?
- ECサイト、競合との差別化ポイントは
- 「広報」とは何か
- かつてのお客様とのコミュニケーション
そのSNSの常識はもう古い?
ネット上のコミュニケーションの主戦場がSNSになって久しいですが、SNS自体もものすごい勢いで変化しています。
記事では、「ハッシュタグ」が担う役割の変化や、「リンクを含んだ投稿」への対応の変化について、かつてとはルールが大きく変わっていることを紹介してくれています。前者は、SNSプラットフォームが投稿コンテンツの内容をハッシュタグ以外の方法で認識するようになったこと、後者は、できるだけプラットフォーム内で過ごす時間を増やしたいという思惑が理由です。
かつてSNSは知り合いとつながり続けることに主眼が置かれ「ソーシャルグラフ」という言葉とともに運用されていましたが、現在のSNSはすでに皆さんが知っているSNSではなくなっているかもしれません。ぜひチェックしてみてください。Check it!
ECサイト、競合との差別化ポイントは
ECメインで年商130億円超 5人で始めた福井発の水産メーカー・伝食が語った成長の理由とこれから(ECzine)
ECサイトで成功している水産メーカーの舞台裏が紹介されています。色々な取り組みが紹介されていますが、特に注目していただきたいのは2つです。
一つ目はリピーターと新規顧客とのバランスをどのように考えているのか。
もう一つは、どの競合ECサイトもおいしそうな商品画像(=ECサイトのキモでもあります)に注力している中で、この会社は何を差別化ポイントにしているのかです。
ECサイトを運営していない人にとっても、その考え方は地方の中小企業にとってのヒントがいっぱいですので、ぜひご覧ください。Check it!
「広報」とは何か
マーケ担当者はなぜ「広報」を誤解するのか?(ITmedia)
「広報」という考え方はまだまだ中小企業にはなじみがありません。中小企業、特に地方の中小企業にとっては非常に有益で効果的であるのにも関わらず、どうしても「営業」や「広告宣伝」ばかりに心が奪われてしまっていく現実があります。これはとてももったいないことです。
企業にとって「広報」とは何か、ぜひ記事を読んでいただきたいと思います。Check it!
かつてのお客様とのコミュニケーション
2001年、Google日本語版サービス開始「なんだこの空白だらけのサイトは!」(Web担)
インターネットの歴史を振りかえるこの連載は、40代以上の経営者にとって特に有益な内容です。
一見すると、当時のインターネットはこうだった…と昔を懐かしんでいる記事のように思えてしまいますが、私たち中小企業にとってのポイントはそこではありません。
記事を読んで知っていただきたいのは、当時のインターネットにおけるお客様とのコミュニケーションと、現在のコミュニケーションとの大きな違いです。
過去と比較することで、現在のコミュニケーションの特徴がより明確にわかるようになります。
頭の中では、かつてのインターネットの環境と現在の環境とがまったく違っていることを理解していながらも、お客様とのコミュニケーションは当日の想定のままだったりします。そのような視線でぜひ記事をご覧ください。Check it!
次回をお楽しみに!
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