地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- 広告に頼らず認知度をアップする
- SNSの間違った情報を正すことで生まれる信頼
- 「伝え方」が変わると可能性も変わる
- Z世代のSNS利用率
広告に頼らず認知度をアップする
「うちは認知度が低いので」の言い訳から脱却しよう 集客改善に欠かせないロジックと判断力の身につけ方(ECZine)
地方の中小企業にとって、「認知度が低いから売れない」と感じることは多いはず。
この記事では、広告だけに頼らない効果的な認知度向上の方法が解説されています。
自社の商品・サービスを知ってもらい、選ばれるためのヒントが詰まっています、ぜひ参考にしてください。Check it!
SNSの間違った情報を正すことで生まれる信頼
ソーシャルメディアに溢れるスキンケア方法に注意、そのほとんどに科学的根拠はない(Forbes Japan)
ソーシャルメディアには、間違った情報があたかも正しいかのように広まっている現実があります。これはニュースに登場するような誹謗中傷や偽情報に限らず、あらゆる分野で起きています。時にその間違った情報を信じたがために体調を崩したり、不幸になったりしてしまいます。
記事では、スキンケアに関する誤情報がいかに広く拡散され、それが必ずしも専門家の意見と一致しないことを指摘しています。
これは、地方の中小企業にとっても他人事ではありません。
それぞれの企業が関わる業界でも、誤解や根拠のない情報がソーシャルメディア上で拡散されている可能性があります。しかし、中小企業は各分野の専門家としてビジネスをしており、こうした誤情報を見極め、正しい知識を提供できる立場でもあります。
つまり、「誤った情報を正し、本当に価値のある知識を伝えること」 こそが、顧客の信頼を得る大きなチャンスになり得るのです。
この記事をヒントに、SNS上の誤情報を見極め、自社の専門知識を活かした情報発信ができるか考えてみましょう。Check it!
「伝え方」が変わると可能性も変わる
「見た目を変えただけ」も立派なイノベーション、40年来の定番「あんみつ」を映えスイーツ化したら大ブレイク(JBpress)
記事では、老舗製餡所が パッケージを変えただけで大ヒット した事例を紹介しています。
しかし、単なるデザイン変更ではなく、「守るべき部分」と「変えるべき部分」を見極め、お客様への伝え方を工夫したこと が成功のポイントでした。
これはネット活用でも同じです。
切り口や伝え方を変える ことで、既存の商品やサービスが新たな価値を持つものに生まれ変わります。
伝え方次第でビジネスの可能性は広がる、この視点で記事をご覧ください。Check it!
Z世代のSNS利用率
Z世代は「YouTube」「Instagram」「X」「TikTok」を中心に利用し、新しいSNSも積極的に取り入れている ことがわかります。
一方、上の世代とは利用率や認知度に大きな差があり、情報の届き方も異なります。
Z世代と他の世代とで SNS に利用にどのような違いがあるのか、ぜひご覧ください。Check it!
次回をお楽しみに!
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