地方や中小企業のネット活用に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- 2025年、検索は大きく変わる
- ネットの活用でV字回復
- ネットのルールが大きく変わり、社会をも変えてしまう
- 厳重警告を受けた広告表現
2025年、検索は大きく変わる
Google CEO:検索は2025年に大きく変わる(SEO Japan)
生成AIやAI検索の登場により、検索という行為は大きく変わり始めようとしています。
記事ではGoogleのCEOピチャイ氏へのインタビューをもとに、2025年から検索が大きく変わるということを紹介しています。
今起きているのはSEOのテクニカルな変化ではありません。「そもそも検索という行為がなくなるかもしれない」ということであったり、「AIによってゴミコンテンツが量産されることによって、検索という行為の価値が爆発的に高まるかもしれない」というような、私たちがネットを利用する上での「枠組み」そのものの大きな変化です。
どんなに頑張っても中小企業はその枠組みの中で勝負をしていくしかないわけですから、この枠組みの変化を知っておくことはとても重要なことです。
そんな大きな変化が起きていることを理解した上で記事をご覧ください。Check it!
ネットの活用でV字回復
コロナで販売急減「誕生100年の銘菓」が復活の背景(東洋経済)
苦境にあった和菓子銘菓が、ネットの活用によって業績をV字回復させた流れが紹介されています。
売上が伸びないと、「ではSNSで情報発信しましょう…」ということに陥りがちですが、この会社ではネット上のサービスツールのうち、出口から手を付けていったのが俊逸です。まずはECサイトを準備し、次にECサイトへの導線をしっかりと構築し、最後にSNSによって情報発信を進めています。
単に情報発信をするのではなく、明確な意図と戦略があることもポイントです、詳しくは記事をご覧ください。Check it!
ネットのルールが大きく変わり、社会をも変えてしまう
日本ではあまり話題にはなっていませんが、Facebookやインスタグラムを運営する METAが非常に大きな方針変換をしました。
今後、「移民は汚くて不潔なクズだ」「ゲイは変人だ」という表現を投稿しても許容されることになってしまいました。
この変化が、ビジネスだけでなく世界中の人々の暮らしに大きな影響を及ぼす可能性があることはすぐに想像できると思います。地方の中小企業であったとしても知っておかないといけない、大きな大きな変化です。
英文の記事ですので翻訳機能を利用してご覧ください。Check it!
厳重警告を受けた広告表現
記事には厳重注意を受けた表現の事例が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
たとえば、「若返りすぎて炎上」や根拠なく「美容皮膚科医の間で話題」と表示した事例など、我々がネット上でよく目にする表現が禁止表現(厳重警告)として指摘されています。ぜひご覧ください。Check it!
次回をお楽しみに!
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