地方や中小企業の情報発信に役立つ記事をピックアップして紹介しています。
みなさんの仕事の現場でお役立てください
今回は以下の4本です
- 記事タイトルは「最初の9文字」で決まる
- スマホのネット利用に関する調査
- 検索特化型生成AI「Genspark」から見えること
- SEOに対するGoogleの考え方を改めて学ぶ
記事タイトルは「最初の9文字」で決まる
ウェブ記事は最初の9文字が勝負…「新社会人が読むべき本10選」というタイトルが誰からも無視される理由(PRESIDENT)
記事のタイトルの付け方を紹介しています。とにかく「最初の9文字が勝負」とのこと。また、読んだ後に得られるポジティブさを組み込むことや、数値を入れることなどのポイントも紹介されています。読んでもらうためのタイトルのポイントをぜひご覧ください。Check it!
スマホのネット利用に関する調査
スマホ時間の奪い合い「利用者増えても、利用時間は減少」 唯一の勝者は?(ITmedia)
毎年行われている「スマートフォンでのメディアとコマースの利用に関する調査」の結果です。SNS、サーチエンジン、メディア、動画サブスク、ライブ配信の5つの利用時間を見ると、SNSは増えているものの他は減少しており、スマホ時間の奪い合いが起きていることがわかります。
また、(多くの人が興味があると思いますが)SNSごとの利用状況も紹介されています。私たちの情報発信の土台となる調査結果ですので、ぜひ一度ご覧になってみてください。Check it!
検索特化型生成AI「Genspark」から見えること
9時間の作業が7分に短縮、検索特化型の生成AI「Genspark」を試した(日経クロステック)
検索に特化した生成AI「Genspark」の体験記事です。記事を読んでいただき、また、実際にGensparkを利用してみていただいて、次の2つのことを理解していただければと思います。
- 生成AIによる検索がこんなにも便利♪
- これまでGoogleで提供されていたような検索体験がいずれ終わる可能性があるということ
「知りたいことの答えが掲載されていそうなWEBページを調べる」という従来の体験から、「知りたいことの答えがダイレクトに表示される」体験へ
Check it!
SEOに対するGoogleの考え方を改めて学ぶ
2024年8月のコアアップデートに関するGoogleのダニー・サリバン氏へのインタビュー(SEO Japan)
GoogleのSEOスタッフへのインタビュー記事です。とても長い記事ですが、コンテンツマーケティングや自社サイトのSEOに力を入れたい方には必読の記事です。
例えば、地元の配管工のサイトを取り上げて次のように指摘しています。
そのサイトのコンテンツは「蛇口の修理方法など、ありふれた配管工の情報」に過ぎないようでした。つまり、一般的すぎて、実際の顧客獲得にはつながりにくいと考えられます。(中略)
サリバン氏は、「そのサイトが得ているアクセスの多くは、おそらく実際のリードにつながっていないものだろう」と推測しました。一方で、「その配管工が地域特有の配管問題について、自身の経験に基づいた専門的な情報を共有していれば、Googleはそれをより高く評価するだろう」と述べています。
また、生成AIによって作成されたコンテンツに対する Google の見解を多くの人が間違って理解しているとも指摘しています。
AIで書かれたコンテンツが一部で許容されることに目が行ってしまい、本来注目すべき「コンテンツが検索エンジンのためではなく、ユーザーのために作られているか」という点を見逃してしまったのです。「スケールコンテンツの濫用に関する我々の発表を、もう一度注意深く読み直すべきです」とサリバン氏は語っています。
この他、たくさんのポイントがあります。Check it!
次回をお楽しみに!
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