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ネットの活用で、地方が変わる

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   ネットの活用で、地方が変わる!

   ~地方はネットをこう使おう~

          第100号 2019/7/2
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こんにちは、ビーチューの雨宮です。

今回もみなさんからお寄せいただいたご質問から
ピックアップしてお届けいたします。

取り上げてほしい質問がある方は、
お気軽にお寄せくださいね♪ (^_^)/
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━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━

■今回の質問

「ちゃんとした」ホームページとは?

 

■今週のピックアップ

Facebookからホームページがブロックされた
ちょっと怖い話

 

■今回の質問━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃「ちゃんとした」ホームページについて
┃ ┃もう少し説明を聞きたいです
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

いつも拝見しています。
前回、ちゃんとしたホームページ という話があ
りました。私は製造業ではないのですが、ちょう
どホームページを見直そうとしていたところです。
もう少し説明を聞きたいです。

 

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A┃お客さんの心の中に「理由」を作るよう
┃ ┃なサイト作り、それがポイントです
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

前回、「ちゃんとしたホームページ」を持つこと
が第一歩というお話をしましたところ、もう少し
詳しく聞きたいというご要望をいただきました。

前回、「ちゃんとしたホームページ」には

(1)自社の特徴や独自性がお客様に伝わる
(2)探しているお客さんに出会える

の2つが必要だとお話ししました。

詳しくは、バックナンバーに掲載されています。
https://be-chu.com/magazine_archive.html

 

■ 自社の特徴や独自性がお客様に伝わる

「特徴や独自性」を別な表現をすると、
「その会社で購入しないといけない理由、
そのお店にいかないといけない理由」という
ことになります。お客さんの心の中に「理由」
が生まれないと、わざわざそこに行く必要あ
りませんもの…。

営業マンが会社を訪問して商品やサービスを
購入する理由を説いて回ることを顧客獲得の
中心にしているのでしたら、ホームページに
詳しいことを掲載する必要はありませんが、
ホームページから「それください!」とお客
さんに言ってもらうためには、営業マンが説
明するのと同じことが掲載されていないとい
けません。こう表現するとわかりますよね?

ホームページを公開しているのにお問い合わ
せがないんです…と相談にいらっしゃる方の
ホームページのほとんどで、この部分が欠落
してしまっています。例えば、リフォームの
お店なのに

「リフォームを承っています
 リフォームのことお気軽にご相談ください」

とだけしか書いてなかったり、エステのお店
なのに、コース名と価格しか書いてなかった
り…。それではお客さんの側からしたら、何
も説明されていないのと同じです。

(他店ではなく)そのお店に頼まないといけ
ない理由が伝わるように、しっかりと掲載す
ることが必要です。

 

■ 探しているお客さんに出会える

これには2つのことが含まれています。

一つ目は、自分の会社やお店のターゲットと
なるお客さんだけをふるいにかける、という
ことです。自分のお店はちょっと高めでもこ
だわりがある人向けの商品をそろえているの
に、機能さえ満たせばとにかく安ければいい
というお客さんがいらしたらミスマッチがお
こるだけです。無理に販売したとしても、結
果的にお客様の満足度が低下してしまいます。
場合によっては「必要もない高いものを押し
付けられた…」と口コミに投稿されてしまう
ことだって考えられます…(^_^;

 

ですから「こういうお客様には満足いただけ
るはずです」ということをしっかりと伝える
必要があるんです。(逆に言うと、それ以外
のお客様はゴメンなさい…と言うことです)

これは先ほどの「自社の特徴や独自性」とつ
ながるもので、しっかりと表現しないといけ
ない部分です♪d(^_^)

 

二つ目は、探しているお客さんとの「導線を
確保する」ということです。どんなにホーム
ページを公開させたとしても、見てくれる方
(訪問者)がいらっしゃらなかったら始まり
ません。

見てくれる方(訪問者)を生み出す方法は、
SEOであったり、広告であったり、SNSなどの
他媒体の利用であったり様々です。どれも
「ホームページに来ていただくための導線を
確保する」ということです。どれを重視する
のかは、業界の状況やお店の特徴や独自性に
よって変わってくるので一概にどれがいいと
は言えません。私のお客様でも、SEOに注力
する場合もありますし、SNSで発見してもら
うというやり方をする場合もありますし、
本当に様々です。
(それを考えるのが私のお仕事です…(^_^;)

もしSEOにするのでしたら、ホームページを
どういう構成にしてどう作るのかをしっかり
と考える必要があります。

 

さて、ご質問者がせっかくホームページを見
直すのでしたら、以下をしっかりと考えてみ
てください。

・お客さんは誰?
・どんなお客さんに来てもらいたい?
・そのためにどんな情報を掲載したらいい?
・そのお客さんとはどこで出会える?

ということで、
前回と同様にこれを覚えてください♪

 

●ほとんどのケースで、掲載しないといけない
 情報の 1/10 ぐらいしか掲載されていないん
 です♪ d(^_^)

 

■今週のピックアップ━━━━━━━━━■■■

 

■Facebookからホームページがブロックされた
 ちょっと怖い話

Facebookからホームページがブロックされた…
解除と教訓
https://be-chu.com/blog/472-facebookblockedourwebsite.html
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ほとんどの方が経験ないかと思いますが、
私が関係するホームページが、Facebookから
ブロックされてしまいました…。

どういうこと…?という方は読んでみてください♪

 

   それではまた次回をお楽しみに! (^_^)/
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【発行元】
株式会社ビーチュー
https://be-chu.com/
https://www.facebook.com/bechucom

〒399-0214
長野県諏訪郡富士見町落合11215-8
TEL : 0266-75-2076 (受付 : 平日 10:00-17:00)

【発行責任者】雨宮伊織 Amemiya Iori

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